大通公園のトウキビ

北海道ツアーをするのであれば、やはり中心部である札幌の大通公園は欠かせないものです。

ここにも、全国的に有名な美味しい食べ物がたくさんあるので、十分に楽しめます。
札幌の大通公園と言えば、トウキビですが、これについてご紹介します。

大通公園のトウキビについて

北海道ツアーで「トウキビ」と言われても、どのような食べ物であるかを想像できない人が多いです。
トウキビというのは北海道独自の方言で、トウモロコシのことを言うのです。

なぜ北海道ツアーで、しかも大通公園で?と思ってしまうかもしれないのですが、大通公園のトウキビをいうと、暖かくなる頃、4月の終わり頃から10月の中頃まで屋台が出ます。
その中でも、目玉となってくるのがトウキビなのです。

7月下旬ごろから出回ってくるのですが、これの歴史は古くからあります。
北海道ツアーでは海のものだけではなく、農作物も豊富です。
この農作物を焼いたりゆでたりして屋台で売り始めていき、現在では北海道ツアーの1つの目玉として考えられているのです。

大通公園のトウキビから考えると、屋台などが出回るようになったのは明治時代からで、古い歴史もありますので、旅の中にぜひ組み込んで欲しいものです。
大通公園は札幌駅からも近いですので、札幌に訪れたらぜひ食べて行って欲しいです。



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